スノーボードが上手いとモテル?女子受けはよい?

navigatorスノボが上手な人はカッコよくみえるよね。

ゲレンデの注目の的

「○○ができるとモテるか?モテないか?」男子が2名以上集まるとこういう話題がよく出ます。かわいい女子にモテるか、モテないかは男子にとってはとても大事なことなので、自然と熱が入ります。

スノーボードがうまくなれば女子にモテるのかと言えば、特別そのようなことはないように思います。スノボが上手な人、ゲレンデを颯爽(さっそう)とすべることができる人は確かに周囲の人からは注目されます。ゲレンデのあちらこちらから熱い視線が送られています。

スノボを始めたばかりの人や、スノボ初心者さんはそんなふうに格好良く滑る人を見て「あんなふうに滑れるようになりたい。」と思うことはありますが、「あの人とお付き合いしたい。」と思う人はほとんどいません。

なかには「どういう人なのかしら。」とか「ゴーグルを外したお顔を拝見したいわ。」と思ってくれる女子が100人中3人くらいは、運がよければいるかもしれません。そういう貴重な人たちでもこれがおそらくゲレンデ・マジックだと、ほとんどの人が理解しています。

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ゲレンデの魔法にかかったみたい!ゲレンデ・マジック

ゲレンデ・マジック(ウェア・マジック)とは

<スキー場のゲレンデでは、スキーやスノーボードが上手な人がとてもカッコよく見えることがあります。ウェアを着て、帽子を被り、ゴーグルをして顔がほとんど見えない状態では、ことさらスマートに見えます。しかしいざゴーグルを外したときの冴えない素顔を見たり、街中で会ったときに普段の服装などを見たときに、あまりのギャップの大きさに落胆し、スキー場で感じた尊敬や憧れが一瞬で消えうせることがあります。>

スノーボードが上手だからモテるということは、そうそうはありませんが、スノボが上手な人は初心者さんに教える機会があったときなどは絶好のチャンスかもしれません。仕事やアルバイトなどでもそうですが、新しく仕事を始めたときって、社員として採用された場合、あるいはアルバイトとして採用された場合、いずれの場合もとにかく最初のうちは右も左もわかりません。

こういう新人さん達が困っているときに親切に教えてあげたり、ちょっとしたトラブルなんかを解決してあげると、尊敬のまなざしで見られることがあります。尊敬の気持ちから恋愛の感情に発展する確率は高いです。

スノボが上手なのにモテない

スノーボードの場合も初心者さんにはポイントを押さえながら、わかりやすく丁寧に教えてあげて、その結果相手が少しづつでも滑ることが出来るようになってくると信頼感がどんどん上昇します。

逆に言うと、どんなにスノーボードが上手でも他人に教えるのが得意ではなかったり、雑な教え方をする人は決してモテません。いきなりスノボを初めてやる人をゴンドラリフトに乗せて山頂に連れて行って「滑ってみろ。」みたいなことを言う人です。
まれに上下関係が厳しい体育会系を好む女子には、こういうムチャな教え方を好む人もいるようですが、極めて少ないです。

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スノボ好きはアピールポイントになります。

モテるか?モテないか?スノボが上手か?上手でないか?ということよりも、スノーボードをやってみることで自分の世界が広がることはまちがいありません。社会人になると先輩や同僚達とスノーボード旅行に出かけることがあるかもしれませんし、彼女、彼氏が出来たときに二人でスノボに出かける機会もあるかもしれません。

こういときにスノボ好きな男子なら、初心者の女子を優しくリードすることが出来るので、スノーボードが上手なことはひとつのセールスポイント、アピールポイントに絶対なります。