スノボに行ったらクルマがキズだらけに!!犯人は誰?

navigatorボッ、ボクじゃないよ・・・(汗)

スキー場の駐車場で、時々見るアレはやめたほうが

スノーボードは、朝一のゲレンデコンディションのいい状態で楽しみたいので早めに家を出発します。オープン前のスキー場の駐車場に到着すると、すでにクルマが数台いて日帰りスキーヤー、スノーボーダーが着替えたり、準備運動をやっていたりしています。

12017-0

自分も急いで着替えながら、今日は雪(ゲレンデ)の状態はどうかな、どういう滑りをしようかな、などとワクワクしながら準備運動をやっていると、次々と駐車場にクルマがやってきます。親子連れやピカピカのスキー・ウェア、スノボ・ウェアを着た人達が増えて周囲がざわざわ賑わってきます。

そういう人たちのなかのある行為を目にすると「あーそれは、絶対やめたほうがいいですよ!」と思うことがあります。思いますが・・・、”他人の忠告をこころよく思わない人が、実は世の中にはたくさんいる”ということがわかるような年齢になってきましたので、声に出しては決して言いません。

よくあるマナーとかのことではなく、これを言ったら相手の方が不機嫌になったり、怒ったりするようなことではないのですが、まあ言いません。知っておいて損なことはないと思いますので、このページをご覧の方にお話します。

スノーボードのエッジが

12017-1kai2

上の画像の方のようにスノーボードをクルマに立てかけておくのは、絶対やめたほうがいいです。エッジがこすれてクルマに傷がつきます。スノーボードのエッジはむき出しの鉄です。指でエッジに触れてみると尖(とが)っている感じがわかります。これをクルマに立てかけておくと・・・。

スノーボードはこういう置き方をすると、安定感がないので勝手にズルッと滑ったり、風にあおられてバタバタ動いてしまうことがあります。(スキー場は風が強いことが非常に多いです。)このときボードのエッジがクルマのボディをこすって傷をつけてしまいます。

ボードはクルマに立てかけて置かないで

そもそもなぜスノーボードをクルマに立てかけておくのかと言うと、スノボ初心者さんはエッジでこすれて傷がつくことを知らない、気付いていないということ以外に、自分の大切なボード、新品の買ったばかりのボードを地面に直接おきたくないという心理があるように思います。

駐車場にフカフカの新雪がたくさん積もっていればボードを置くことに抵抗はあまりありませんが、雪がほとんどなくて、駐車場の舗装が石でデコボしていたり、ビミョーに雪が溶けて濡れていたりすると「わたしのボードはここに置きたくない。」「ここに置いたらボードが汚れてしまう!」という気持ちになって、クルマにちょこっと立てかけておきたくなったりします。

12017-2

そういう気持ちはわからなくはないですが、クルマに傷をつけてしまうよりは地面においたほうがよいのではないでしょうか。ソール(底面)を地面に接地させたくないのであれば、バインディング側を地面に置けばよいと思います。

エッジがこすれた傷はかなり目立ちます

傷がついても自分のクルマならまだあきらめがつくかもしれませんが、スキー場まで乗せてもらった友人や仲間のクルマの目立つところに傷をつけてしまうと、申し訳ない気持ちになってしまいますし・・・。

レンタカーを借りてスノボに出かけるということもあると思います。スノーボードのエッジがこすれてレンタカーに目立つ傷がつくとどうなるか?経験はありませんが、借りた時点でなかった傷が返却時にレンタカーについていた場合、なんらかのペナルティを請求されてしまうかもしれません。

特に濃い色のクルマ、クロやコンといったダーク色のクルマは、エッジがこすれた傷が白っぽくなってかなり目立ってしまいますので気をつけてください。