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ゲレンデのマナーやルールを教えて

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navigator「ゲレンデのマナー・ルールって、どういうこと?」
「スノボは危険なスポーツなんですか?」

スノーボードは危険なスポーツなのでしょうか?そうではないのでしょうか?

答えはNoでありYesでもあると、わたしは思います。

スキー場のゲレンデで、スノーボードにソリのように腰を下ろして、乗って遊んでいる”大人” をたまに見かけます。

はじめてやったスノボは思ったより難しくてうまく滑ることが出来ず、一緒に行った仲間に「ウケるんじゃないか?」という発想からやってみようと思ったのかもしれません。

ところが滑り出したら意外にスピードが出て、怖くなって自分は転んでスノーボードから飛び降りた。しかしスノーボードは止まりません。誰も乗っていないスノーボードはどんどん加速して滑っていきます。走って追いつくことなど、とてもできません。

スキー場には、スキーやスノーボードをする人達だけが来ているわけではありません。ソリ遊びや雪遊びなどを目的に、親と一緒に小さな子供達も来ています。

もし、誰も乗っていないそのスノーボードが向かっている先で、その子供達が雪だるまを作って遊んでいたとしたら・・・・。

「知らなかった・・・。」では、済まないこともあります

極めて基本的な事を守らず(知らず)準備運動もしないで、周りをまったく気にせず自分勝手に滑れば怪我(けが)をしたり、相手に怪我をさせてしまうこともあるかもしれません。

どんなに注意深く滑っていても、なんらかの不運な巡り会わせで怪我をすることもあると思います。あらゆる年齢層・様々なレベルの人達(上手な人から、始めたばかりの人)が集まるゲレンデは思わぬことで相手に怪我をさせてしまう可能性もあるということを考えてみる必要があります。

「自分が加害者にも被害者にもならない」

「不運な事故に遭(あ)わない、事故を起こさない」

ように細心の注意を払って、スノーボードを楽しむことが大事だと思います。

わたし自身はスノーボードをはじめて10年以上が過ぎましたが、幸いなことにこれまで自分が怪我をしたことも、相手に怪我を負わせたこともありません。自分で転んだことが原因の軽い打撲はしょっちゅうありますが、その程度です。

以下に注意すべき事項をあげてみました。

スキー場でのルール、安全に滑走するために(スノーボードマナー)

・自分の能力、ゲレンデ状況、天候、雪質など、常に「周りの状況」を確認・把握して滑走(練習)しましょう。自分も相手も怪我をしない(させない)ように、安全に滑走しましょう。

・初心者はスケーティング、停止、転び方などの基本的なことを、最初にしっかりマスターしましょう。

・ゲレンデの真ん中でむやみに座り込むのはやめましょう。休憩などで腰をおろすときはゲレンデの端(はし)の方に移動して休憩しましょう。

・なんらかの事情で、ボードを外してゲレンデを歩くときは、ゲレンデの端の方を歩くようにしましょう。

・ボードには必ずリーシュコード(流れ止め)をつけましょう。

・各スキー場の注意事項に従い、ルールを守って行動しましょう。(勝手にジャンプ台を作ったり、そのまま放置したりしない。)滑走禁止区域には立ち入らないようにしましょう。

・混んでいるコースは避けたほうがいいです、といっても土日の初心者コースは人がいっぱいで、難しいかもしれませんが。

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