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スノボに出かける前日までにやっておきたいこと

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navigator前日までにやっておこう!

「明日はどこ(のスキー場)に行くの?」

ホームページでスキー場の情報を調べておこう

「自分は助手席だから、明日どこのスキー場に行くのか知らない。」
なんていう方も、たくさんいらっしゃるかもしれませんが^^

ある程度の大きさ、設備の整ったスキー場であればホームページがあります。このページをご覧いただいている方であれば、検索で簡単に見つけることが出来ると思いますので、あらかじめ見ておくと参考になる情報がたくさんあります。

ゲレンデ情報、天候、気温、積雪状態、休憩施設、託児所の有無、営業時間、交通アクセス方法、道路(凍結・積雪)状態、お奨めのメニュー、近場の日帰り温泉、宿泊施設、駐車料金有料・無料など、いろいろな情報を見ることができます。

ホームページ上にライブカメラを設置しているスキー場も多いですよ。昼休みにいつも行くスキー場のライブカメラで晴天のゲレンデを見ると、すぐにでも行きたくなってきてしまいますが^^

ゲレンデのコースも初級・中級・上級コースをわかりやすく色分けして表示しているところもあります。コースの全長、斜度など参考に見ておくと実際にゲレンデに行ったときに自分のいる場所をイメージしやすいと思います。

冬道・雪道ドライブについて

ウインターシーズンにスタッドレスタイヤを装着している人は念のためチェーンも持っていくほうが安心です。

ふだん雪の降らない地方、都市部に住んでいる方は道路交通情報や降雪状況、チェーン規制などの標示を見てから、チェーンを着けるという人が多いと思います。

チェーンにも様々なものがありますが、(金属・非金属など)いずれの場合も自宅などで、事前に取り扱い説明書を読んで装着の練習をしておくことが必要です。はじめてのときは思った以上にてこずりますよ^^

スキー場近くでは、吹雪のなかで装着することになってしまうかもしれませんので、軍手よりは袖の長いゴム製、またはビニール製手袋のほうが役に立ちます。
夜間に装着するかもしれないという方は、懐中電灯も必要です。

チェーン装着で汚れてしまった手は周囲の雪でも落とせますが、2リットルのぺットボトルに水を入れてクルマに積んでおくと手を洗ったり、うがいが出来たり、緊急時の飲料用に使えたり、春スキーの帰りには近くに名水(自然水、湧き水など)があれば、入っている水道水を捨てて汲んでみたりできるので重宝します。

雪道の運転は急発進、急ブレーキ、急加速など「急」のつく運転は控えましょう。

スキー場周辺や近隣の市町村に住んでいるいわゆる”地元のドライバー”の中には、道路に雪が積もっていたり、カチカチに凍結した危険なアイスバーンの路面でも、スピードをどんどん上げて後方からあおるように走っているクルマもいます。

こういう方たちは、「自分は、雪道を普段から走り慣れているから平気だよ。」という考えのようですが、雪道運転に慣れていない人にとっては、車間距離を十分にとらず後方にぴったり接近されるとかなりのプレッシャーを感じてしまいます。

スキー場への道は山道のため概して道幅の狭いことが多いですが、チェーン装着場などのスペースが道路わきに必ず設けられています。

運転中に危険を感じるようなクルマが後方に現れたら、ハザードやウインカーを上げて自分はチェーン装着場などのスペースで一旦停車して、後方のクルマを先に行かせてしまったほうが落ち着いて運転に集中できます。

道路で一旦停車して後続車をやり過ごすときは、見通しのよい直線道路で、極力平坦な場所で停車するようにしてください。見通しのわるいカーブでは対向車が接近していることに気付きにくいためとても危険です。また坂道で一度停車すると再度発進しようとしたときにタイヤがスリップして、たいしたことのないような坂でも登れなくなってしまうことがあります。

万一、スリップして事故に遭った、動けなくなったという場合に備えて連絡先(JAF、加入している保険会社の電話番号)などは携帯のメモリに入れておくか、メモをウェアのポケットなどに入れておくとよいでしょう。
最近は加入している自動車保険によっては、無料のアシスタントサービスがついている保険もあります。

その他

小型のポリカーボネイト製のスコップ、解氷スプレー、雪ブラシ、ブースターケーブル、チェーン、スペアキー(ウェアの内ポケットに入れておく)など。
すべて必要というわけではありませんが、トラブルに遭ったときには役に立つと思います。

キーの閉じ込み、キーの紛失には注意しましょう。

春になって雪が解ける頃、スキー場のあちらこちらには、クルマの鍵が落ちているらしいです。
JAF(日本自動車連盟)、または自分が契約している自動車任意保険で無料のロードサービスがあったりします。
連絡先電話番号などはメモに書いてウェアのあまり使わないポケットに入れておくといいと思います。(クルマの鍵を失くしたら連絡先がわからないということもあります。)

※頻繁に開け閉めするポケットに入れると落としたり、失くしたりしてしまうことがあります。

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