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さあスキー場へ行ってスノボを楽しもう!

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navigatorさあ、スキー場へ行こう!

「あれっ?でもなにを着ていけばいいのかな?」「家からスノボ・ウェアでいいのかな??」

スキー場へは、どういう格好(服装)で行けばいいの?

「今度の日曜日に初めてスノーボードに出かけることになりました。ボードやウェアはひととおり揃(そろ)えたけどスキー場までは、みんなはどういう格好(服装)で行くの?家からスノボウェアを着ていったほうがいいのかしら?」なんて悩んでいませんか。

自宅からスノボウェアを全部着込んでいかなくてもいいと思いますよ。スキー場までは、男性も女性も上はフリースやトレーナー、タートル、下はジャージなど動きやすいものがBestです。タートルネックはゲレンデでも首のまわりが冷えなくていいです。

アンダーウェアはスポーツショップで扱っている発熱性、発汗性の優れた専用の機能性肌着(下着)が最適ですが、少し値段が高いと思います。一部のカジュアルショップ(ユニクロなど)で販売しているヒートテックとかも類似の機能があるようですが、こちらはやはり街中で使用するのを前提とした商品のようですので、氷点下の雪山で使用した場合は、十分な暖かさ・保温性はあまり期待しないほうがよいと思います。

それでもスキー場の駐車場で着替えている人を見ると、ヒートテックを使用している人は多数いらっしゃいます。価格がお手ごろで、そこそこのパフォーマンスがあるので人気は高いようです。

あらかじめこういうのを着て、上にスノボのウエアを着ていけば荷物も少なくて済みます。ジーンズ(特に細身のジーンズ)の上にスノボパンツを穿(は)くのは、動きにくいのでやめておいた方がいいです。動きにくいと怪我をしたり、疲れやすかったり、いいことありません。

事前に宿泊するホテルを予約していて、部屋で着替えてからゲレンデに行くのであればどんな格好で行っても構わないと思いますが、日帰りの多くのスノーボーダー(スキーヤー)は駐車場で着替えています。
いないと思いますがヒール、ファー(毛皮)、ミニスカなんかはスキー場ではかなり浮いてしまうと思います。

わたしの場合は、上はタートル、下はスキー(スノボ)用のタイツをジャージの下に穿いて、着替えるときにジャージを脱いで、スノボのパンツ(ズボン)を穿いています。これは動きやすくていいです。ジャンプもピョンピョン飛べます。タイツと言うと江頭2:50っぽいスタイルですが・・・。(最近は、わたしも迷彩柄のヒートテックを愛用しています^^)

※スノーボードは汗をたくさんかくこともあるので、本来はトレーナーやスウェットなどの綿素材は汗を吸い込んでしまい不快になるので適しません。

ウインタースポーツ用のインナーウェアは湿気(汗)を吸収拡散したり、余分な湿気を逃がしてくれるものや、素材が遠赤外線などで出来ていて、発熱して体を冷やさないというようなものもあります。

予算に余裕があればこういうものを着用したほうがいいです。価格は4000~5000円くらいで購入できます。

「あれもこれも買って、もうお金がないよ。」というあなた。(わたしです^^)

着替えを持っていけば問題ありません。普段着ているロングTシャツ、チェック柄のシャツだって構いません、防寒を考えて極端に薄い素材でなければ。

上にスノボのウェアを着てしまえばまったく見えないのですから 。

リフト券のお得な買い方

スキー場でリフトに乗るためにはリフト券が必要です。スキー場に行く途中の多くのコンビニでも割引リフト券を販売しています。

ところが、スキー場によっては直接スキー場のリフト券売り場で購入したほうが、安く買える場合があります。
前の頁でも記載しましたが、大きいスキー場ではホームページがあります。
前日にでもリフト料金(割引の有無)、特典の有無などを確認しておくといいです。

「スキー場に行くのは、来月の★ 日だ。」というように、日程的に余裕があればヤフーオークションでリフト券をチェックしてみましょう。
あなたが行くスキー場のお得な「前売りリフト券」を出品している人がいるかもしれません。
雪道ドライブ「急ハンドル、急ブレーキ、急加速」は危険です。

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雪道ドライブは、車間距離を十分にとって走行しましょう。

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