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スキー場に到着したら、まずなにをする?

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スキー場に到着したら

navigator2初めて見るスキー場は、どう?

スキー場にだんだん近づくと、遠くからは見えなかったスキー場のコースが見えてきます。夜、ナイター営業をやっているときに行くと、真っ暗な山の中にひときわ明るく輝くスキー場は、はじめて見るとちょっと感動します。

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幻想的なナイター・ゲレンデ

準備運動は入念に

スキー場の駐車場に着くと、すぐに「ウェアに着替えて、ブーツを履いて」という人が多いと思います。出来れば着替える前に準備運動、柔軟体操やラジオ体操、屈伸運動などを十分にやったほうがいいです。

準備運動は着替えが終わってからでも、決して遅いわけではありません。
ただブーツを履いてしまうとアキレス腱(けん)を伸ばしたり、屈伸運動などは実際のところやりにくいものです。

どこでスノボ・ウェアに着替えるの?

あらかじめ宿泊するホテルを予約していれば、「部屋で着替えてから、ゲレンデへ移動」となりますが、ほとんどの日帰りスノーボーダーは駐車場で着替えています。

たま~に、彼氏にブーツの紐(ひも)を結んでもらっている女の子がいますが、自分でテキパキやるほうが数倍カッコイイと思います。

ブーツのひもはただ結んでおけばいいというものではなく、ユルユルだとブーツの中で足が動いてゲレンデで滑っているときにしっくりきませんし、あまりにも窮屈(きゅうくつ)に結んでしまうと少し歩いただけで足が痛くなってきます。練習中にほどけて、結び直さなければならなくなることこともあります。

自分で適度に足をしっかり固定できるようにブーツのひもは結ぶようにしましょう。あらかじめ自宅で練習してきたあなたなら、問題なくできると思います。

※こちらのページにも記載しましたが、昨今のスノーボード・ブーツの主流は上に書いたようなヒモでしばるタイプから、BOA(ボア)というワイヤーでしばるタイプが主流になっています。

女性でも余計な力を必要としないでしっかりブーツを履けますので、「彼氏が彼女のブーツのヒモをしめてあげる。」なんていう光景は既に過去の話となりつつあるように思います。

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スノーボードをする女性

仲間数人でワイワイ話しながら、雪の積もった駐車場で着替えていると、車の鍵を紛失したり、財布を失くしたりすることがとても多いです。

いつもの財布とは別に小さめの(小銭入れみたいな)財布をウエアの取り出しやすいポケットに前日に入れておくと安心です。

皆 「さあ、休憩(昼食やお茶)しよう。」

わたし 「財布を車に忘れてきた~。(汗)」

なんてことになりません。

胸のあたりの内ポケットがあれば、ここがベストです。取り出しやすいし、グローブをしたまま触っても確認できます。練習中も邪魔になりません。

みんなの着替えが終わったら、乗せてもらってきた人もクルマの施錠・ドアロックを確認してあげましょう。(気が利く人だ、と印象UPです^^)

スキー場の駐車場では、車上荒らしもあるようです。ヘッドライト、スモールライト、車内のルームランプは消えていますか?(点いたままだとバッテリ上がっちゃいます)サイドブレーキは凍結することがあるので、かけない方がいいですよ。

すべてOKなら、さあゲレンデに向かいましょう!

ボードの持ち方

ボードはソール(裏側)を自分の脇に当てて、しっかり持ちましょう。長く歩くときはソールを背中(腰)に当てて、両手で持つと楽です。

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スノーボードを持って歩くときは

混雑しているところ(駐車場、ゲレンデ、リフト券売り場など)では、ボードやエッジ部分を他の人にぶつけたりしないように気をつけましょう。

リーシュコードを持ってボードをズルズル引っ張る、「犬の散歩」状態で歩くのはみっともないと多くのスノーボーダーが思っています。

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