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スキー場のリフトにも、いろいろあります。

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スキー場、リフトのあれこれ

navigator「僕は屋根のあるリフトに乗りたい。」

「リフトの乗り方なんて知らないけど、ダイジョブかな?」

リフトの種類

大きく分ければ「ゴンドラリフト」と「ペアリフト」があります。

・ゴンドラリフト 小さめのケーブルカーのようなもので四角い箱型をしています。4人から6人乗りのものが多いと思います。スノーボードは手に持って、室内に持ち込みます。四方をガラス(強化プラスチック)などで覆われているので周囲の景色を楽しみながら、寒さを気にする事もなく、一気に山頂に行くことが出来、乗り降りも簡単です。ただし大規模なスキー場にしかありません。

・ペアリフト ベンチ状のイスに腰掛けて乗ります。二人乗りですが混んでいないときは一人で乗っても構いません。リフトの距離は500m~800mくらいの長さが多いと思います。ボードの片足(前足)をセットした状態のままで乗って、降ります。
このためスケーティングを習得してから乗るようにしたほうがいいです。

リフトに乗るのが心配なときは、係りの人に申し出よう

「ペアリフトに乗るのが初めて」、「数回乗ったけどまだ不安がある」という場合はリフト乗り場にいる係りの方に、申し出るといいと思います。

「初心者でリフトに乗るのが、少し不安なんです。」と言えば係りの方が、リフトのスピードを落として乗りやすくしてくれたり、上のリフト降り場にも連絡して、降りる際にも速度を調整して降りやすくしてくれます。

(あくまでもリフトの乗り降りは、自分の責任でやらなければなりません。係りの方がやってくれるのは上記のような補助的なこと以外は、手伝えないということを理解してください。)

◆リフト利用者の皆様
リフト乗り場付近にある、リフト利用に関する注意事項です。ポイントは「係員の指示に従ってください」
lift_notice

 

 

 

 

 

 

初心者の方が怖れるペアリフトの乗り方、降り方については、次項で詳しく説明します。

◆ペアリフト乗り場の風景

lift_caution

 

 

 

 

 

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