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日帰り温泉でスノボの疲れをとろう

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日帰り温泉で疲れをとろう

navigatorはじめてのスノボはとっても疲れました。

でも帰りに温泉入ったら元気になったよ!

うまく滑れるようになった人も、イメージどおりに滑ることができなかった人も、めいっぱいスノーボードを楽しんだ後は、かなり疲れていると思います。
「宿泊はせずに日帰りだよ。」という方は、時間を少し早めに切り上げてスキー場近くの温泉に行ってみませんか。
遠くの雪山を眺めながら、ゆっくり温泉に浸かって疲れた体を休めることで、とてもリラックスできます。

スキー場によってはリフト券を提示することで、近隣の温泉の入浴料金が割引になるところもあります。ホームページで確認したり、スキー場のリフト券売り場などで係りの人に聞いてみましょう。

明日は筋肉痛?

おそらく明日以降、数日間は筋肉痛になると思います。
特にひどいのは足首、太もも、ふくらはぎ、首、腕などでしょうか。普通に歩くのも、ひょっとすると朝起きるのも、しんどいことになるかもしれません。

筋肉痛は日にちが経てば治りますが、転んだときに手、腰、膝、胸、後頭部などを強打し、数日経過しても治らない場合は、早めに病院で診てもらいましょう。
くしゃみするたび肋骨(ろっこつ)のあたりが痛い、なんていう場合は骨にヒビがはいっていることもあります。

道具のメンテナンス

自宅に戻ったら、道具のメンテナンスもやっておきましょう。
濡れたグローブを乾かしたり、汗をかいた衣類やニット帽を洗濯したり、ブーツのインナーをはずして風通しのよい日陰で干したり。こういうことをやっておけば、次回も快適に使えます。

雪で濡れたウェアが乾いたらタオルなどで泥汚れなどをサッと拭いて、全体に、特にお尻のあたりには防水スプレーを吹いておきましょう。

ボードのエッジは濡れたまま放置しておくと、あっという間にオレンジ色の錆びが発生します。使用後は水分をよく拭き取って、もし錆びを発見したら専用の錆び落としやサンドペーパー(紙やすり)などを使って落としておきましょう。

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